03.ビジネスインタビュー2(Xデザイン学校ビギナーコース)

 

さすがに3回目ともなると自分のオフィスのように颯爽と会場に向かえるようになりましたw

一方でこういう場所や集団の中ではどうも場に溶け込む格好をしていないと落ち着かないため、次回はなんとかカジュアルな格好で来ようと思います。

 

 

さて今回は前回のビジネスインタビューの結果を踏まえ、企業がゲームチェンジするためのビジネスモデルを発散する回でした。

 

 

サービスをデザインする、というマインドセット

 第3回を終えてようやく、本コースは実在する企業を題材にUXデザインを学ぶという場ではなく、自分のだめさ加減を思い知り「成果を出す」ためのマインドセットを身につける場であると感じました。「UXデザインは時代遅れ」である意味を痛感。

 

 長らく営業をしていた私がUXデザインを学びはじめた理由は、「よいUXは営業を代替する」と感じたからです。特によい商品やサービスに触れた後なんかは満足感と同時に不安もやってくる程度には危機感をもっていましたが、それは安直な考えだということに気づかされました。

 いま見える範囲、見やすい範囲だけで話をするのではなく、見なければならない範囲をしっかり押さえなければならない。人のためのサービスを考えている中で、サービスを受ける側だけでなく提供する側の人の存在意義を問うことから逃げてはいけないと強く思いました。

 

 

ありたい姿とあるべき姿

 企業にとっての「ありたい姿」と「あるべき姿」は、分けて考えた方が良いのではと感じました。

 フィードバックで「君たちは全くちゃんときいていない」と鞭が入りましたが、「きく」を次のように理解すると自分たちの今の状態と今後すべきことがよくわかると振り返って思いました。

 

・「聞く」=「ありたい姿」について言っていることをそのまま集める

 →上っ面の情報で本質を見つけられていない、今回までの自分たちの状態

・「聴く」=聞いたことから本質を問い「あるべき姿」を明確にすること

 →暗黙的なノウハウや強みを言語化すること

 

思えば昔ジョジョでも似たようなことを言っていましたね。何巻か忘れましたが読み直そうと思います。

 

 

ゲームチェンジとは何か

 「○○ができたらゲームチェンジ」とういレベルまで全く言語化するに至っていませんが、ビジネスのエコシステムの構造を理解できない限りゲームチェンジはできないということはわかりました。

 キャンバスとCVCAを書いて思いましたが、「何がゲームチェンジなのか」「それはゲームチェンジと言えるのか」「そもそも今のゲームを理解しているのか」という問いにそもそも答えられていないことがまずいと思いました。加えてここの認識をチームで合わせていかないと今後の議論も空中戦になりそうなので、ただワークをしないよう工夫していこうと思います。

 

 

懇親会

 チームでのワークが増えてきたこともあり、徐々にチームの色も出てきておもしろくなってきました。厳しい指導をいただくことでチームの一体感が生まれることを身をもって体験しましたが、仲良しグループでなく結果を出すチームにしていきたいと思いました。

 

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