UX KANSAI #01 ブートキャンプ

(写真:夕張駅)

 

 

いよいよ始まりましたUX KANSAI 2017。

第1回はブートキャンプということで、チームビルディングやブレストをしながらUXDを身につけていくための心構えや考え方を学びました。

 

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<内容>

1.イントロ

2.チームビルディング

3.発想法

4.懇親会

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そもそもUXとは?

「UXは感情」。サービスを使ったときの喜びや幸せのような概念であり、UXDはUX実現のための方法論とのこと。

うーむ。新しい学びにありがちな、適度な?異物感が残る感じ。こういう初心者の最初に覚える基礎は、ちょっと熟練してくると意外とぱっと答えらなかったりするので、しっかり振り返って馴染ませていこうと思います。

 

「スキル=知識・技術+判断」「学習でなく発達

人から教わるだけでなく、自分で実践して失敗しないと(=発達しないと)いざという時に使えない、ということ。

いざという時が、いつも最善の状態かなんてわからないですもんね。判断の反射神経を鍛えるべく、実践にこだわって取り組むべし。

 

予感をもって学びをする

計画的偶発性理論とかセレンディピティ的発想のことだと理解。今回このセミナーに参加を決めたのも、直観によるところが大きいです。「屁理屈4:6直観」といったところでしょうか。セールスである自分がなぜUXなのか?何に使うの?と聞かれたら、今はまだ苦しい言い訳が出てくると思います。

 

省察と外化

省察【せいさつ】…経験を多様な観点(学問・一般常識)から振り返ること。

外化【がいか】 …とりあえず脳から出してみること。

この2点をいかに実践するかが、将来の「しっくりきてる度」を左右することになるとみた。外化をブログだけでなく、いかに自分で工夫するかがミソなのでしょう。脳だけに。

「経験に取り込まれ、省察で乗り越える」ことの例えに納屋火事の豚の丸焼きの話がありましたが、自身はしっかりBBQセットを売っていけるよう、省察と外化を続けていこうと思います。

ちなみに外化という言葉、恥ずかしながら知りませんでした…

ググったら浅野先生のブログが出てきたので引用させてもらいました(先生ありがとうございます

 

マシュマロチャレンジ

チームビルディングをしつつ、制約条件下(書くの禁止)でのコミュニケーションによるアウトプット最大化を狙った、難易度高めなアイスブレイク。「中途半端な状態で納期を迎えず、必ず納期内に完成の形までもっていき、その後失敗から学べ」という浅野先生の檄に焦り、自己紹介よりも先にタワーを作り始め、思ったよりうまくいかず逆に氷の層が厚くなりかけましたが、KPTにより1回目0僂らの2回目64.5cmで大幅な発達を遂げました。

うまくいっている/いっていないチームの視察についての言及もありましたが、これは「良いケースの模倣により生産性を向上させつつ、現場サーベイをするというUXリサーチの基本プロセスの要素も入っているからしっかりやれ」と言われているんだなと理解しながらも、眼前のマシュマロに集中しすぎてしまい、視野の狭さがKPTのPに分類されることとなりました。

マシュマロチャレンジは、今回の気づきの他にも様々な要素が含まれているように感じます。今後の学びとともに多面的に振り返っていきたいと思います。

 

最悪トラベル

これまた示唆に富んだ課題でしたが、現時点では「リフレーミング」に特化して振り返りたいと思います。リフレーミングについては今後継続して省察していくため、別枠でまとめていきます。

 

懇親会

やんわり懇親しながら半日を振り返り、あらためてUX KANSAIは多様な方々のコミュニティだと実感。今後回を重ねるにあたり、このコミュニティに貢献するための自身の役割をしっかり認識し、アクションしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

 

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